愛知,分筆,土地測量,境界確定,物納,愛知測量登記センター

測量登記事例

測量登記事例3

   境界問題をおこさないコツはまずしっかり境界標を
入れること、そして管理すること。これに尽きます。
近所同士で憎み合うというのは、本当に残念なことで
近いだけに精神的にも堪えます。
備えあれば憂いなし
私は今から15年前に分譲地の中古住宅を買いました。購入した当時に境界標がなかったため、分譲地の地積測量図に基づき隣地土地
所有者の立会いを得て境界標を設置しました。

今回、住宅の建替えのため、既存の住宅を取り壊した時に、工事業者がうっかりして、西側の境界標を取り除いてしまいました。

西側の土地所有者からは、もっと東に境界標があったと主張して
譲りませんでしたが、幸い東側の境界標が残っていたのと、
西側の土地所有者の西側の境界標が残っていたため、
西側土地所有者と立会いをしましたが、事情を説明すると
やっと了解していただけました。

一時はこれで建築が遅れるのかと心配したのですが、境界標が
残っていたので、簡単に納得していただくことができました。

勿論、この際にすぐに永続性のある境界標を設置したのは
言うまでもありません。

このように土地の問題は数年、もしくは10年程経過した時に
トラブルが起こるのです。

土地、建物のことでご相談があれば、すぐにファミリアまで
ご連絡下さい。

 



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