| |
境界問題をおこさないコツはまずしっかり境界標を 入れること、そして管理すること。これに尽きます。 近所同士で憎み合うというのは、本当に残念なことで 近いだけに精神的にも堪えます。 |
| 備えあれば憂いなし 私は今から15年前に分譲地の中古住宅を買いました。購入した当時に境界標がなかったため、分譲地の地積測量図に基づき隣地土地 所有者の立会いを得て境界標を設置しました。 今回、住宅の建替えのため、既存の住宅を取り壊した時に、工事業者がうっかりして、西側の境界標を取り除いてしまいました。 西側の土地所有者からは、もっと東に境界標があったと主張して 譲りませんでしたが、幸い東側の境界標が残っていたのと、 西側の土地所有者の西側の境界標が残っていたため、 西側土地所有者と立会いをしましたが、事情を説明すると やっと了解していただけました。 一時はこれで建築が遅れるのかと心配したのですが、境界標が 残っていたので、簡単に納得していただくことができました。 勿論、この際にすぐに永続性のある境界標を設置したのは 言うまでもありません。 このように土地の問題は数年、もしくは10年程経過した時に トラブルが起こるのです。 土地、建物のことでご相談があれば、すぐにファミリアまで ご連絡下さい。 |
![]() 詳しくはこちらへ! |
測量登記事例1測量登記の事例です。ご覧下さい。↑測量登記事例2測量登記の事例です。ご覧下さい。↑測量登記事例3測量登記の事例です。ご覧下さい。↑ |